牛タンって栄養はあるの?

牛タンって栄養はあるの?

焼肉に行けば、とりあえず牛タンを注文する人は多いのではないでしょうか?ほかの部位とくらべても油が少ないのでサッパリと食べることができますよね。

さっと焼いたのをネギ塩とレモン汁でガブっといきたい所です。

でも牛タンって栄養はどうなのでしょうか?調べてみるとカロリーは同量のヒレやモモ肉よりも高く、100gあたり269kcalで特別に低いわけではありませんでした。

特徴としては同量のサーロイン肉と比べると、脂質が少なく鉄分が多い、またビタミンBが豊富なことです。

特筆すべき点は栄養ドリンクなどにも入っている、タウリンが豊富なことです。

タウリンはアミノ酸の一種で、肝機能を高めることから滋養強壮効果で知られています。

また熱に強いため、ジュージュー焼いてもまったく問題なし。

牛タン焼肉は食べれば食べるほど元気になっていくわけです。

体が疲れた時、なんだかダルくてやる気が出ないとき、思い切って焼肉で牛タンを食べるのもよいかもしれません。

牛タンのおいしい食べ方(焼肉編)

焼肉にいったとき牛タンを食べる人は多いと思います。

網を油で汚さないという理由で最初に食べる方がほとんどでしょう。

しかし私は最近ふっと思いました。

正しい焼き方ってあるのだろうか?ということを。

よくテレビで裏返さないで焼くのが通の焼き方!なんてことが言われていますが、あれは本当なのでしょうか?少し調べてみたところ最初からネギなどが乗っている場合、これは裏返すことができないため片面だけ焼いて食べるのが良いようです。

その他の場合はほとんど両面を焼くことを勧められているようで、これは牛タンの厚さや冷凍などの温度状態が違うため一概には言えないのでしょう。

店などで片面だけ焼くのを勧められた場合は片面焼きで、その他は両面を焼きすぎないようにサッと焼くというのが結論なようです。

人気の牛タン専門店

この知識を披露すれば、あなたも一人前の焼肉奉行になれるかもしれません。

ただ楽しい焼肉パーティーの雰囲気を壊さないようには気をつけましょうね。